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映画『プラスチックの海』上映会&トークセッション

2026年9月27日(日曜日)開催!

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海洋環境汚染について、みんなで語ろう

 

私たちの暮らしに欠かせないプラスチック。
しかし今、その大量のプラスチックごみが海へ流れ込み、海洋生物や生態系、そして私たち人間にも大きな影響を及ぼしています。

グリーンコンシューマーおおず(GCO)では、海洋プラスチック汚染について知り、私たちの地域から何ができるのかを考える機会として、ドキュメンタリー映画**『プラスチックの海』上映会&トークセッション**を開催します。
 

映画を観て、「知る」ことから始めよう

 

映画『プラスチックの海』は、世界各地の海で進行するプラスチック汚染の実態を追ったドキュメンタリー作品です。

世界の海で何が起きているのか。
プラスチックは海洋生物や私たちの暮らしに、どのような影響を与えているのか。

美しい海の映像とともに、その現実を私たちに問いかけます。

そして今回のイベントは、映画を観て終わりではありません。
 

長浜高校水族館部の高校生たちと、海の未来を語る

 

上映後には、「ふるさとの海を守るために、私たちに何ができるのか」をテーマにトークセッションを行います。

パネリストとして参加するのは、全国的にも注目を集める愛媛県立長浜高等学校 水族館部の生徒の皆さんと、二宮 淳 大洲市議会議員です。

長浜高校水族館部では、水生生物の研究や飼育、地域に根ざした活動などを続けています。

今回は、日頃から実際に水や生き物と向き合っている高校生たちにも、海や環境について感じていること、そして未来への思いを語っていただきます。

行政、次世代を担う高校生、そして市民。

それぞれの視点から海洋環境問題について考え、会場の皆さんとともに、私たちの暮らしの中からできることを探ります。
 

世界の海から、私たちの「ふるさとの海」へ

 

海洋プラスチック問題は、決して遠い世界だけの出来事ではありません。

川は海へつながり、海は世界へつながっています。

大洲・長浜に暮らす私たちにとっても、肱川や瀬戸内海、そして豊かな自然環境を次の世代へどう引き継いでいくのかは、とても身近なテーマです。
 

環境問題に詳しい方だけのイベントではありません。

「海が好き」
「自然を大切にしたい」
「子どもたちに豊かな環境を残したい」

そんな思いを持つ皆さんに、ぜひ参加していただきたい上映会です。

映画を観て、知って、語り合うことから始めてみませんか。

開催概要


開催日:2026年9月27日(日)

時間:開場・受付 13:00 開演 13:30 終演 16:30

会場:大洲市長浜コミュニティセンター(地図リンク)
※駐車場は長浜小学校グラウンドをご利用ください。(地図リンク)

参加料:500円 ※当日申込可 ※高校生以下無料


内容:
映画『プラスチックの海』上映(上映時間100分)
トークセッション「海洋環境汚染について みんなで語ろう」

トークセッション パネリスト
・愛媛県立長浜高等学校 水族館部の皆さん
・二宮 淳 氏(大洲市議会議員)


主催/ グリーンコンシューマーおおず(GCO)大洲の環境をよくする連絡協議会

後援/ 大洲市

協力/ 南予国際芸術祭実行委員会(企画協力:一般社団法人 縄文庄) 八幡浜友の会

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